- 2008-02-29 (金) 1:15
- SariSari
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巷で噂の「e-Tax」を使ってみようと準備してみました。
管轄区役所である、渋谷区役所に行き、
まずは住民基本台帳カードの発行と、公的個人認証サービスを利用するために
証明書の発行してもらいました。
ここまででかかった費用は、
住民基本台帳カードの発行料の500円、
証明書発行の500円の計1,000円です。
次に、ICカードリーダライターを購入します。
私のカードは接触型のICカードだったので、対応したものを探し、
NTT-Communicationsの「SCR3310-NTTCom」を3,129円で購入。
これで、最低限の準備が整いました。
「e-Tax」を使うまでの導入作業はここからですが、
手順としては、
①ICカードリーダライタのドライバーのインストール
②ルート証明書のインストール(公的個人認証用)
③公的個人認証サービスソフトのインストール
④電子証明書の有効性確認
⑤電子申告・納税等開始(変更等)届出の実施
⑥電子申告・納税等に係る利用者識別番号等の取得(通知)
⑦「e-Tax」ソフトのインストール
⑧「e-Tax」ソフトへの追加インストールの実施
⑨「e-Tax」ソフト上での導入の各種設定
な、長い・・・
正直①~③は特に詰まる部分はありません。
④に関しては、私はデフォルトブラウザーをFireFoxにしていた為、
①~③の設定をその状態で行った後、IE7で④を行ったところ、
WEBサイト上での有効性確認でエラーになりました。
その為、デフォルトブラウザーをIE7に変更し、
再度②~③を実施したところ正常に確認が実施できました。
また、⑧の追加インストールという手順ですが、
チェックボックスは複数選択できる為、一気に追加インストールを行おうとしたところ、
エラーの大連発・・・
結局、共通ソフト、共通帳票、そして申告の中の所得を個別に選択、インストールすることで、
やっと科目データがインストールされ利用できるようになりました。
OSやブラウザに依存するため一概には言えませんが、
私の感覚では、
1.デフォルトブラウザーはIEにしておいたほうがよさそう
2.作業は確実に1手順づつ行う
3.やっぱりVistaは不安定だから避けたほうがよいかも
といったところでしょうか。
まだ実際には申告していないので、まだトラブルが起きる可能性はありますが、
申告形式の選択までは正常に進めたため、一安心しているところです。
どうなる平成19年度分申告・・・
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