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kickstartによるXen(DomainU)の自動インストール

Xenによる統合サーバを構築していると、
いかにDomainUを素早く、且つ、手軽に立ち上げるかということを考えてしまいます。

いまさら書くまでもありませんが、
ここで活躍するのが「kickstart」を利用したインストール方法です。

「kickstart」を用いると、通常GUIやCUI(テキストモード)による
対話形式で行わなければならないインストール作業を全て自動で行うことができます。

方法は非常に簡単です。
以下で紹介する方法はXenのDomainUを「kickstart」を利用して立ち上げる為
手順を紹介していますが、一部手直しを行えば通常のインストールでも利用可能です。

大きな流れは以下の通りです。

  1. インストールイメージの準備
  2. DomainUのインストール先ボリュームの作成
  3. kickstartファイルの作成
  4. Domain0からDomainU作成の実行

初回は以上の4手順でDomainUの導入ができ、
さらに、初回以降は2~3の手順(且つ、構成が同じなら手直し程度の作業)のみで
どんどんDomainUを構築可能となります。

次回から、具体的に手順を説明したいと思います。

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