今回は、DomanUのインストール先ボリュームを準備します。
今回はLVM上に領域を作成し、そこにDomainUを導入しますので、
LV(Logical Volume)を作成する前に、
割り当て可能な領域があるのかVG(Volume Group)の状況を確認します。
>vgs

上記を見ると、「VolGroup00」に割り当て可能領域(VFree)が114.62Gあることがわかります。
ちなみにVG上にどのようなLVが作成されているか確認する場合は以下のようにします。
>lvs VolGroup00

なお、引数のVG名(VolGroup00)を省略すると全てのLVが表示されます。
今回は試験的な構築なので、とりあえずサイズは20Gで「LogVolx106」を「VolGroup00」上に作成します。
>lvcreate --size=20G --name LogVolx106 VolGroup00

再度LVを確認すると新たに「LogVolx106」が20Gで作成されています。
これでDomainUのインストール先ボリュームの準備は完了しました。
次回は今回のメインでもある「kickstartファイルの作成」を説明します。
お疲れ様でした。
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