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LVSを使ったブローカーの構築

さて、前回までで、MySQL Clusterの構築については、
簡単ではありますが説明を完了しました。

※肝心な運用面については一切ふれていませんが。。。

さて、このまま説明を終了しては肝心な部分が欠落しています。
それはMySQLDノードの障害時にクライアントからの要求を
正常なノードへ 適切に振り分けを行うブローカーの構築です。

MySQL Clusterの一通りの説明という意味で、
今回からブローカーの構築について説明します。

さて、とはいえ、実装方法はさまざまです。

今回は、汎用性のあるLVSとkeepalivedによるブローカーの構築を行います。

説明の流れは以下のようになります。

  1. 構築環境についての説明
  2. LVS(シングル構成)の構築と確認
  3. LVSの副系ノードの構築
  4. ブローカーの障害時の動作確認
  5. 「keepalived.conf」についての説明

※2008年5月11日:説明の流れを変更しました

以上の内容で説明を行います。

なお、今回の環境のベースは「MySQL Clusterを試す」で構築した環境を想定しています。

では次回から説明を開始します。

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