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GoogleAppsの利用~ドメイン所有権の確認編~

さて、前回までの作業でGoogleAppsへのアカウントの開設まで完了していると思います。

今回は、メールサービスの立ち上げの前に必要となるドメインの所有権の確認方法について説明します。

まず、一番最初にドメインの所有権の確認を実施します。
この作業を完了することで、メールサービスを除く主なサービスの利用が可能となります。

前回も説明しましたが、アカウントを開設した直後は以下のような画面が表示されます。

この画面上の画面上部(右上部分)に表示されている「ドメインの所有権を確認」をクリックしてください。

ドメイン所有権の確認方法には「HTMLファイルをアップロード」と
「CNAMEレコードを変更」する方法の二つがあります。

今回は「CNAMEレコードを変更」する方法で確認します。

まず、リストボックスから「CNAMEレコードを変更」を選択します。
すると、以下のような画面が表示されます。

画面上に設定方法が記述されています。
具体的には「次の文字列を使用して新しいCNAMEレコードをseein.jpドメインに作成」
の下に表示されている「google」で始まる文字列をCNAMEに設定します。

Value-Domainで設定する場合「DNSレコード/URL転送の変更」から設定を行います。

CNAMEを設定するには「cname google3b■5e3c52■907 google.com.」を
「DNS設定」画面で追加します。
注意してほしいのは「google.com.」の部分に最後にドットが付いている点です。

上記の設定を保存してから反映後に引き続きGoogle側に戻り設定を続けます。

先ほど表示されていた画面上にある「確認」ボタンをクリックすると、
画面がダッシュボードの画面に遷移します。

上記の画面の中央上部にも表示されていますが、
ドメインの所有権の確認作業を実施してから最大で48時間程度かかるようです。

Google側でドメイン所有権の確認が完了すると、
以下のように「メール」や「チャット」を除くサービスが「未使用」から「アクティブ」に変わります。

以上の作業で「ドメインの所有権の確認」は完了です。

なお、チャットサービスについてはドメインの所有権の確認がGoogle側で完了した後、
約30分~1時間かかった後、「アクティブ」になるようです。

次回はメールサービスの設定を説明します。

お疲れ様でした。

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