- 2008-09-05 (金) 11:04
- SariSari
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「月日は百代の過客にして行き交う人もまた旅人なり」
さて、唐突に奥の細道の導入から入るわけですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
2008年も8月が終わりました。
私的には8月は多忙で、9月までその作業を引きずっております。
まずは、恒例のアクセス解析でUU及びPVのご報告です。
前月からアクセス数の伸びが鈍化し始めていたわけですが、
今月はUU(Unique User)は前月比5%増、PV(Page View)は前月比1%の減となりました。
いよいよPVが増加から減少(正確には横倍かな?)に転じたわけですが、
このあたりは7月の投稿数の影響がじわじわ出てきているというのが現況ですね。
さて、今月からブラウザ別のシェアも掲載してみたいと思います。

一目瞭然ですがサイトの内容的にFireFoxが圧倒的です。
普通のサイトでFireFoxが50%超というのはなかなかないのではないかと思います。
※普通は25%~35%程度だと認識しています。
ちなみに今月(8月)のInternetExplorer7とFireFox3のシェアを細かく見ると、
InternetExplorer7が16.39%、FireFox3が41.95%となっています。
面白いのはInternetExplorer7はWindowsアップデートで自動的に更新されるはずなのに
その普及が非常に遅いのに対して、FireFoxは一応通知はあれど基本的には
手動アップデート(最近FireFox2ユーザにはメッセージが表示される)手動更新です。
にも係らずFireFoxユーザの8割程度が移行している点は、
技術者系に利用者が多い云々というだけでなく、
FireFoxがメジャーアップしても比較的互換性が高い為、
利用者への影響が少ないことをあらわしているのではないでしょうか。
※もっとも、プラグイン関連が全滅し、一時期焦っていた私がいうことではありませんが。。。
ブラウザでいえば、Googleが先日発表した「Chrome」がどのように普及するのかという点に
若干の注目が集まりつつもありますね。
個人的な予想としては、おおむね5%~10%程度で収まるのではないかと予想しています。
根拠としては、まずInternetExplorer利用者の大半はまず興味がないという点。
また、Safariユーザにとってもあまり興味はもたれないと予想されます。
前者はブラウザの違いなど気にしない一般的なユーザ層であり、
後者は趣味として利用している感が強いユーザだと思います。
今回のGoogle Chromeがシェアを奪うとすればFireFoxユーザが対象になると見られ、
その場合、ブラウザ単独の機能性だけでなくその周辺にある開発者向けの環境そのものを
Googleがうまく取り込み、シェアを拡大できるかという点にポイントはあるでしょう。
つまり、現時点でGoogle ChromeはInternetExplorerの対抗馬とはなりえていないということです。
いずれにせよ来月からのブラウザシェアにどのように影響してくるのか楽しみですね。
先月もご訪問いただきました皆様ありがとうございました。
そして、今月もよろしくお願いいたします。
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