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Windows Service Update Service(WSUS)の導入

Windowsサーバは基本的に触らないのですが、
どうしても利用しなければならない状況になったので、
ちょっとお勉強しつつ、社内セキュリティ対策なんてものも対応しています。

その関係でWindowsServiceUpdateService(以後、WSUS)を利用した管理について
調査&まとめているので今回からはそれにあわせてちょっとWSUSのエントリでお送りします。

全体的な説明の流れは以下のようになります。

  1. WSUSについて
  2. インストールの為の事前準備
  3. WSUSのインストール
  4. 設定ウィザード
  5. WSUSの運用準備
  6. クライアント端末側の設定
  7. WSUSの日常運用

以上のような流れで説明を行います。

今回は先に構築する環境のイメージを説明したいと思います。
今回は、WSUSサーバ1台とクライアント端末1台の計2台で構成します。

基本的に企業内での利用と同じイメージで構成しますので、
クライアント端末はインターネットへの直接の接続はできない構成にしています。
つまりWSUSサーバがインターネット上にあるMicorosft社のサーバより
各種アップデートファイルを取得し、社内クライアント端末へ配信するという構成です。

また、今回は基本的なWSUSの仕組みと運用について理解したいということから、
ActiveDirectory等その他のWindowsサービスと組み合わせずに構築します。

では、次回から説明に入ります。

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