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CentOS

kickstartによるXen(DomainU)の自動インストール~インストールイメージの準備~

  • 2008-04-10 (木)
  • CentOS | Xen | 環境構築

kickstartによるXen(DomainU)の自動インストールについて早速説明を開始します。

自動インストールだけれであれば、別にDVD(CD)でもかまわないのですが、
今回は、管理用サーバにインストールイメージを準備し、
それをHTTP経由で利用する方法で行いたいと思います。

ここで、あらかじめインストール用のディスクイメージが必要ですが、
ここではDVD版のイメージファイルを取得済みであると仮定して説明を開始します。

イメージファイルの取得方法について説明が必要な方は
「番外編:ディスクイメージの取得と確認」を参考にしてあらかじめ準備をしてください。

まずはkickstartでHTTP経由で利用する為の準備をします。
ここでは、Apache等のWebサーバはすでに利用できるものとして説明を行います。

また、利用するディスクイメージはDVD(32bit)版を前提に説明しますので、
異なる環境の方は適時読み替えてください。

まず、最終的なディレクトリ構造としては、基本的にミラーサイトと同様の構成にしますので、

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kickstartによるXen(DomainU)の自動インストール

  • 2008-04-09 (水)
  • CentOS | Xen | 環境構築

Xenによる統合サーバを構築していると、
いかにDomainUを素早く、且つ、手軽に立ち上げるかということを考えてしまいます。

いまさら書くまでもありませんが、
ここで活躍するのが「kickstart」を利用したインストール方法です。

「kickstart」を用いると、通常GUIやCUI(テキストモード)による
対話形式で行わなければならないインストール作業を全て自動で行うことができます。

方法は非常に簡単です。
以下で紹介する方法はXenのDomainUを「kickstart」を利用して立ち上げる為
手順を紹介していますが、一部手直しを行えば通常のインストールでも利用可能です。

大きな流れは以下の通りです。

  1. インストールイメージの準備 Continue reading
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LVMを使ったディスク管理~利用状況の確認②~

  • 2008-03-08 (土)
  • CentOS | 環境構築

前回に引き続きLVMの利用状況の確認を行う為の基礎練習です。

前回はPV の情報を確認する「pvdisplay」を説明しました。
今回は「lvdisplay」と「vgdisplay」を説明します。

まずは、「lvdisplay」を説明します。
「lvdisplay」はLV(Logical Volume:論理ボリューム)の情報を表示します。
表示される項目の主な情報についてのみ説明します。

※私自身も勉強中の為、全ての項目の設定内容を把握していない為(汗

「LV Name」および「VG Name」
LVやVGの名称です。
「VG Name」は対象のLVが割り当てられたVG名が設定されています。

「LV Write Access」
対象LVのアクセス権が表示されます。

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LVMを使ったディスク管理~利用状況の確認①~

  • 2008-02-24 (日)
  • CentOS | 環境構築

ちょっとXenで環境をつくっていて、
これまであまり利用していなかったLVMを使うことになったので
あわせて情報をまとめることにしました。

CentOSのインストール時にLVMを利用したディスク構築は完了しているので、
まずはLVMを利用するにあたり、基本的な点を確認します。

LVMではディスクを管理するにあたり、
物理ディスクをVG(VolumeGroup)として管理し、
そのVGをPEそしてLVとして利用します。

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Apacheのコンテンツ圧縮について

  • 2007-11-02 (金)
  • CentOS | 環境構築

昨今、半導体の集積率の向上や、総合的なスペックの向上から
回線の拡張に対する投資よりも、より安価にシステムリソースの確保が容易になったわけですが、
こうなってくると、コンテンツ圧縮の採用がほぼ決定的になってきます。

コンテンツ圧縮の方法としては、一般的にはApache1系であればmod_gzipであり、
Apache2系であればmod_deflateの採用となります。

私の利用しているサーバはApache2系を利用している為、
mod_deflate採用しました。

最も簡単な適用方法としては、2手順で終わります。

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