SariSari
共有サーバで「go-pear(+Webbased PEAR Package Manager)」を使う
前回は「go-pear(+Webbased PEAR Package Manager)」の導入まで行いました。
今回は、実際にパッケージの追加からPHP上での取り扱いまで説明します。
説明の順番ですが・・・
- 簡単な機能説明
- パッケージの追加
- PHPソースでの独自パスの追加
の順番で 説明します。
では説明に入ります。
共有サーバ(CORESERVER.JP)で自由にPEARのインストールをする
CORESERVERでは、ライブラリ導入依頼をしても「セキュリティを高める」という理由から断られます。
とはいえ、自分でできることは自分でがんばります。
以下が、サポートからの正式回答です。
「申し訳ございませんが、CoreServerではセキュリティを高めるため、サーバーごとに個別にインストールさせていただくこと、環境がサーバーごと変わる作業をすることを控えさせていただいております。ご理解いただければ幸いです。お客様ご自身でできる範囲での操作をお願いいたします。」というわけで、自身でできる範囲での操作をやることとなりました・・・
なお、本件に関する一切の事項は自己責任となりますのでご注意ください。
で、「go-pear」なわけです。
もっとも、コレを使わなくてもいいんですけども、管理面でも楽チンなのでいれちゃいます。
ソースの取得は「http://pear.php.net/go-pear」にアクセスして取得してください。
「http://go-pear.org/」を紹介されているサイトも多数ありますが、
一時的措置か、恒久的措置かは不明ですが、移転されているようです。
手順としては・・・
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