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SeeIn開発日誌

2008年9月のBlogを振り返る

もう、めっきり秋めいてきましたね。

街頭ではハロウィーンの飾り付けでいっぱいになる中で
やっと2008年9月のBlogを振り返ります。

ここ数ヶ月なんだかんだで投稿数が減っており、
正直MySQLに関する投稿へのアクセスで何とかUUの純増を保っている状態です。

今月はUU(Unique User)は前月比2%増、PV(Page View)は前月比13%の減となりました。

UUが減らないのはある程度固定的に購読いただいている方がいらっしゃる為だと思います。
非常にありがたいことです。

それに対してPVが約15%も落ち込んでいるのは新しい投稿がそれほど再帰的に購読する必要がなく
また、投稿数が現象したことにより単純に購読数が純減している為だと思います。

例のごとく、FireFoxが圧倒的に多いですね。
先月公開されたGoogle社のChromeのシェアがいきなり5%で
SafariやOperaを押さえての3位というのにはびっくりです。

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Windows Service Update Service(WSUS)の導入~WSUSの日常運用~

さて、クライアント端末側の設定も終わり、
初めてのパッチも無事配信され適用してみました。

この状態でWSUSサーバ側ではなにがおきているのでしょうか?
ちょっと確認をして見ましょう。

WSUSサーバであらかじめ作成した管理用のグループを確認すると
無事該当のグループに振り分けられていることがわかります。

しかし、状態をよく確認すると、
「インストール済みまたは該当しない更新プログラム」が1561件で91%となっており、
100%にはなっていません。
さらによく見ると、「必要な更新プログラム」が158件も残っています。

しかし、クライアント端末側ではどんなにまっても新たな更新ファイルは配信されてきません。
さて、これはどうしたことでしょうか?

ここからが日常運用で対応すべき項目になります。

基本的に、取得対象となっている製品やクラスの設定にもよりますが、

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Windows Service Update Service(WSUS)の導入~クライアント端末側の設定~

前回までの作業でWSUSサーバ側の準備は完了しました。
今回はクライアント端末側の設定を行います。

WSUSを利用する場合、クライアント端末側でWSUSサーバと連携するように
設定する方法にはいくつかの方法があります。

代表的な方法としてActiveDirectoryを利用した方法です。
企業内で利用する場合は最も一般的な方法だと思います。

しかし、ActiveDirectoryを用いた方法を利用するには
当然ながらActiveDirectory環境が必要であることと、
その点の説明は比較的情報が多く出回っていますので、
それ以外の方法としてグループポリシーエディタを利用して
配布する端末毎に設定する方法を説明します。

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Windows Service Update Service(WSUS)の導入~WSUSの運用準備~

WSUSのインストールは前回までの手順で完了しているかと思います。
今回は、実際にクライアント端末側の設定と更新ファイルの取得に入る前に
WSUSサーバにて行うべき設定と確認内容について説明を行います。

まず最初に管理コンソールを起動します。
前回の「設定ウィザード」で管理コンソールの起動を選択している方は
既に起動していると思います。起動していない方は「管理ツール」内の
「Microsoft Windows Server Update Service 3.0 SP1」から起動できます。

ここで、最低限確認すべき項目は初回の同期処理の状態です。

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Windows Service Update Service(WSUS)の導入~設定ウィザード~

さて、無事インストールが完了すると
「Windows Server Update Services 設定ウィザード」が開始されます。

設定ウィザードでは更新ファイルの取得先や更新頻度の設定等
基本的な運用に必要な設定を行うことができます。
説明を読んだら「次へ」をクリックします。

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